コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN10 「神虎輝く刻」感想※バレ注意
◆10話で一番フィーチャーしたいのはカレンを救出する決断を下したルルーシュ。
ディードハルトの進言は過去のゼロを投影した言葉。
リフレイン復帰後(薬はやらなかったけど時期的な意味で)の変化がハッキリとわかる描写でした。
その判断にニヤけるカレンもいい感じ。
信頼関係を感じる良いシーンでした。
一人を守ると集団の統率ができなくなる。ちょっと考えさせられるテーマ。
この調子で他のキャラとも関係を修復していってほしいものです。
◆猛者シンクー
スザクの武勇にゼロの知略、まさに最強といわんばかりの大暴れっぷり。
せっかく名前を覚えたのに死亡フラグにとれる描写が多いのが悲しいです。
もう国に居場所ないのだからさ、天子様と一緒に黒の騎士団に来ちゃえばいーのに。
活躍は主役を超えてましたよね。ゼロには知略とか腹黒さでは誰にも負けて欲しくないなー。
次回はあの爽快な「ふははははは!」が聞けるといーな。
◆アーニャの携帯
C.C.が映っててなんだかこっちが緊張しました。
秘密主義な人間にはC.C.のような行動をとる人間はホント嫌です(´;ω;`)
ルルーシュの傍にいることがバレたら色々マズイんでねーか。
◆腹黒殿下
やっぱりシュナイゼル殿下はラスボスになるのかなぁ。
殿下はぜってぇギアス持ちだと思うのだけど。
◆バトルシーン
やっぱり玩具製作会社の意図が随所で・・・w
でもこういうPRならカコイイし、物語ともマッチしてるので歓迎。
某種作品とかみたいにバンクだらけでもなし。
◆分身の術
で、ラストシーンでルルーシュが二人いるような引きだったわけですが、あれは一体・・・。
考えてみました。
1、中華連邦にいたゼロが別人で遠方から指示を出していた。
2、ギアスで「お前はルルーシュソックリになれ」とか言って整形させた。
3、輻射波動でズキューンと飛んでみた。
中華連邦に行く時点でルルーシュはエリア11に残っていたのか?
いなくなったら記憶が戻ってるのがバレますし。なんらかで学園サイドの対処は必要なはず・・・。
あ、でもいたるところでルルーシュが中華連邦にいる描写ありましたよね・・・。
わかった。
ギアスをかけられていたのはテレビの前の僕たちだったんだっ!
ダメです。種がわかりません。
◆オレンジ
今回出てないですけど、言語障害が治っていない事を心から願っています。
またあの「おはようございました!」を聞かせてください。
◆C.C.
何かと運転手にさせられるのはナゼなんだろ。
魔女とか言われながらも運転手やることが多いですよね。ガウェインとか。
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